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ありのままの自分が大好きです

この世で一人しかいない尊い存在です。人と比べる必要なんてありません。病でどん底に落ちて知りました。幸せは生かされてる事を感謝する事です

人間関係に疲れた時は相手に9割しゃべらせる「拡張話法」が効果的

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皆さんおはようございます。

今日もお互いに頑張りましょう

今日は人間関係の苦しみ対策方法を

紹介します。参考にしてください。



(目次)


。感嘆ー相手の話を聞いて感銘

。反復ー相手の話を繰り返す

。共感ー相手の話に感情を込めて理解を示す

。称賛ー相手を評価する

。質問-相手の話の後を追いかけていく



感銘、相手の話を聞いて感銘




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(相手)


「こんな事があったんだよ」


(自分)


「へー❣」」「ほー❣」「えー❣」「うわー!❣」「そーなんですか❣」



会話の上手な人は、この感嘆詞を相手の話に合わせて

使いこなします。感嘆のポイントは2つです


まず一つ目は言葉の後に着ける


「!」 「?」 「💛」です。



文字で表現するのは難しいですが

自分の言葉の終わりに絵文字をつけるように

感情を込めるんです。コミュニケーションが苦手な場合


感嘆X10倍ぐらいの感情を込めるのがいいんです



2つ目のポイントは


「-」感嘆詞を伸ばすことです


この「-」の部分に人は感情が込もります

「そうなんですか」と「そーなんですか」を比べてみて下さい

「-」の部分に感情が乗る感覚が分かります

この感情が相手に伝わるんですよ。

感嘆詞は強烈な力があります



反復ー相手の話を繰り返す


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「ぼく、冬は嫌いだ」→「へー嫌いなんだね」


「私、最近人間関係で悩んでる」→「私も人間関係で悩んでるよ」


「最近ジョギング始めたんだ」→「わージョギングか、いいね!」



このように、話を反復する事

相手は「うん、実はこんなことがあったんだ」

次の話をしやすくなります




共感、相手の話に感情を込めて理解を示す



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「分かります。」「大変でしたね」「辛かったね」「よく頑張ったね」


相手の感情に寄り添う表現。

相手と同じ気持ちになって静かに言いう事です



称賛ー相手を評価する


「素敵だね❣」「すごいね!」「さすがだね❣」


この言葉に感情を込めて、相手の身になって

心から褒めてあげる事が大切です



質問ー相手の話の後を追いかけていく



「それで、それで?」「そこからどうなったの?」


「ね~もっと聞かせてよ」「今は大丈夫です?辛くない?」


いいタイミングで質問が入ると

相手の話にどんどんドライブがかかってきます

そして、相手は無理なく自然と話せるようになります



この「拡張話法」を使う最大な目的は?


相手の話を「広げる」事です



まとめ



この基本は、愛がありますね。

親身になって、相手の立場になって

心を傾けて聞いてあげること

そうすることによって、最善の方向に

変わってきます。人間関係での

疲れの原因は自我ですよ

自己中心の思いが強まって

おかしなサイクルにはまってしまい

疲れるんですね。

聞き上手、愛を込めて

聞いてあげることですね




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