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ありのままの自分が大好きです

この世で一人しかいない尊い存在です。人と比べる必要なんてありません。病でどん底に落ちて知りました。幸せは生かされてる事を感謝する事です

「生きる」心の叫び筋萎縮性側索硬化症の患者より

日々生かされてる尊さを知る

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皆さんおはようございます。コロナ感染が日々増加していますね。

先行きが心配になって来ました。どうなるのでしょうか。

そんな中、今日の朝刊で書いていた、ある方の心の叫びを

紹介したいと思います。。


この間の、難病の筋萎縮性側索硬化症の女性が医師に

薬物を投与され、殺害されたとされる事件が

社会に衝撃を与えている。8年前に筋萎縮性側索硬化症


発症した医師のK、Tさんは(50)死を願った自身の経験を

振り返り、患者への社会全体の支援を訴える。


私は筋萎縮性側索硬化症を2012年に発症してから

病気を受け入れるまで4年かかった。診断を受けた当初

自分が価値のない無力なものに思えた。どんどん体が


動かなくなるは恐怖だし、人生に絶望する、私のせいで

家族が今まで道り生活できないものも申し訳なく

生きていること自体が罪な気がして、泣き続けていた。


傷つくことを言われ「そんなに目障りなら死んでやる」

と半ば復讐手段として死を考えたり

「肺炎になっても治療はいらない。そのまま死にます。」


と病院でカルテに書いてもらったりしたこともあります。

医師による自殺の手助けが認められていたら

選んでいたかもしれません。


一方、「子供のために生きなければならない」と思ったり

アルバイトで介護をしてくれていた医学生看護学生に対し

「この経験が将来役立つだろうな」と、誰かの役に立てる

という小さな喜びを感じたりと気持ちが揺れた。。。


前向きになるきっかけは、24時間ヘルパーを入れて

家族に迷惑がかからなくなったこと、視線で入力できる

パソコンの導入で仕事や交友関係など世界が広がったこと。


たくさんのママ友や医療チームに支えられた。今の時代

ALS患者でも無限に活動的になれる。国内外を飛び回って

活動する人、自ら介護事務所を立ち上げた人

子育てや孫育てをする人もいる。。。。


でも、大半の医者はこうしたALS患者の心の動きや

生き方を知らない。医学部では病気のメカニズムしか教えないからだ。


そのことが、医師が自殺を助けることの合法化に私が

反対する大きな理由の一つです。。。。


「厳格な基準を定めたら、医者が自殺したい人に致死量の

薬物を入れて殺してもいいのではないか?」


という意見が出ている。でも「厳格な基準」とは一体何か?

命を救うはずの医師に、人を殺す権限を与えてよいのか。


人間は強い時もあれば、弱い時もある。、もし患者が

「死なせて」と発したら、なぜそう思うのか寄り添って

耳を傾け、辛いことを解決する手段があれば全力でサポートする。


様々な職種の協力や社会資源によって、医療で手に負えない

ことも支援できることも知ってほしい。。。


人の尊厳決めつける価値観

安楽死に詳しい先生の話)

逮捕された医師の身元とされるSNSからは、被害女性の願いに

向き合ったように見えて、実は延命治療が必要な高齢者や

重度の疾患がある患者は、死んだ方が幸せと決めつける

そういう態度が多数見られます。。。


懸念するのは、被害女性の病状なら「死にたくなって当然」

という社会の一部の反応です。生産性や効率を常に求め

他人に多くを依存して生きる状態を「人としての尊厳が奪われた」


と見る価値観が広がってるように見られる。しかし

こうした社会の価値観こそが、病気や障害者を生きずらくしている。


事件を受けて安楽死の合理化を求める声もあるが、安楽死

合法化したのは個人主義の強い欧米などの一部の国だ。

組織や集団を優先する日本で合理化すれば、表向きは

本人の希望でも、現実には「家族や社会への遠慮」から

死に追い込まれる人が相次ぐでしょう。


事件が安楽死の法制化ではなく、重度の疾患がある

人らが生きやすくなる環境整備のきっかけになって欲しい。


いろんな方の意見を聞く、確かにこの事件は、いいことではない。

でもあの患者の、気持ちもわからないではない。

早く死にたい。殺してほしい。。私も思ったでしょうね。


でも、神様から与えられた、命を自分、他人から奪うことは

神様は喜んではいないだろう。その苦しみをプラスに変えて

苦しみから教えられる、本当に大切なの物を人に伝えなさい。

そのように神様は言っておられると思います。。


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